
【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ歴代2位の755本塁打を放ったハンク・アーロンさんが22日、死去した。
複数の米メディアが伝えた。86歳だった。
米アラバマ州出身のアーロンさんはアフリカ系米国人のリーグを経て1954年からミルウォーキー(現アトランタ)・ブレーブスなどでプレー。俊足強打の外野手として活躍した。
74年にはベーブ・ルースの714本塁打の大リーグ記録を更新。自身の本塁打記録は、77年に日本で王貞治さん(巨人=現ソフトバンク球団会長)に破られたが、大リーグでは2007年にバリー・ボンズ(ジャイアンツ)に更新されるまで30年以上、歴代1位だった。
1982年に米野球殿堂入り。王さんとは、世界少年野球推進財団を共同で主宰するなど、親交が深いことでも知られていた。
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