Pages

Saturday, July 16, 2022

レヴァンドフスキ売却でバルサと口頭合意…バイエルンCEO「理にかなう金額が提示された」 - SOCCER KING

saoskalo.blogspot.com

バルサ移籍に近づくレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンのオリヴァー・カーンCEO(最高経営責任者)が、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの売却でバルセロナと口頭合意に達したことを認めた。16日にドイツ誌『kicker』が伝えている。

 バイエルンとバルセロナの交渉は平行線を辿っていたものの、現地時間15日未明に4500万ユーロ(約62億円)+500万ユーロ(約7億円)で合意に達したことが報じられていた。レヴァンドフスキとバルセロナは1年の延長オプションが付いた3年契約を結ぶ模様で、移籍成立は時間の問題となっている。

 レヴァンドフスキは今年5月末に「僕のバイエルンでの時間は終わった」と退団希望を公言。バイエルンは当初、契約を1年残すレヴァンドフスキの売却を原則として認めない方針を取っていたが、要求額に合致するオファーが届いたことでバルセロナ移籍にGOサインを出す格好となった。

 カーンCEOは「バルセロナと合意に達した」ことを認め、「今はまだ口頭合意の段階だ。これから契約書の作成に取りかかることになる」とコメントした。また、最終的にレヴァンドフスキの移籍を認めることになった背景についても説明している。

「2カ月前にはロベルトのオファーも代替案も用意できなかった。それ以来、状況が根本的に変わったんだ。バルセロナは最終的に、我々にとって売却が絶対的に理にかなっている金額を提示してくれた。さらに我々は最近、移籍市場で非常にうまく行動し、サディオ・マネというワールドクラスのアタッカーと契約した」

 また、カーンCEOは自身の公式Twitter(@OliverKahn)でも、レヴァンドフスキの売却でバルセロナと口頭合意に達したことを報告。そして、「ロベルトに感謝しなければならないことは重々承知しているが、バイエルンではこれまでにも偉大な選手たちが去っていき、その後“バイエルン王国”が崩壊することもなかった。それどころか、もっとうまくいくことも多かった」と投稿している。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( レヴァンドフスキ売却でバルサと口頭合意…バイエルンCEO「理にかなう金額が提示された」 - SOCCER KING )
https://ift.tt/VqEgJTj
スポーツ

首位・横浜M、2試合連続ドロー 鳥栖に一時逆転を許すも水沼宏太弾で勝ち点1獲得 - サンスポ

saoskalo.blogspot.com

明治安田生命J1リーグ第22節のサガン鳥栖vs横浜FMが16日に駅前不動産スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点27で8位に位置する鳥栖と、同44で首位を走る横浜FMの対戦。立ち上がり、鳥栖は早々の2分に決定機を演出する。ボックス右で原田亘の縦パスを受けた小野裕二が鋭い切り返しから左足でシュート。しかし、これはわずかに枠の左へはずれた。

すると、18分に先制したのは横浜FMだった。ボックス右で鋭い仕掛けを見せた仲川輝人が田代雅也に倒されてPKを獲得。これをしっかり決めたレオ・セアラが今季10ゴール目をマークし、首位チームが先手を取った。

それでも、鳥栖は24分に追いつく。本田風智のパスでボックス左に抜けたジエゴがグラウンダーのクロスを入れる。正面の宮代大聖が押し込み、鳥栖がすぐさま1-1のタイスコアに戻した。

1-1のまま迎えた後半も好勝負が展開される。その中で、鳥栖はセットプレーから追加点を挙げる。59分、小野裕二が蹴った右CKに正面のファン・ソッコがヘッド。完璧に合わせたヘディングシュートでネットを揺らし、鳥栖が逆転に成功する。

しかし、横浜FMは首位チームの意地を見せる。85分、松原健が右サイドから入れたクロスにニアで水沼宏太が飛び込む。難しい態勢からのヘディングシュートを流し込み、2-2とした。

結局、試合はそのまま終了し、両者が勝ち点を分け合う結果に。横浜FMはこれで2試合連続のドローとなった。(Goal.com)

この記事をシェアする

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 首位・横浜M、2試合連続ドロー 鳥栖に一時逆転を許すも水沼宏太弾で勝ち点1獲得 - サンスポ )
https://ift.tt/fuNighd
スポーツ